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アイルランドのThe Corrsが12月に新作をリリースしていたことを年明けに知った。

ラジオで流れていた聞き慣れない曲が、どうしてもコアーズにしか聞こえなくて、DJが曲名を言うのを待っていた。すると、「ザ・コアーズの10年ぶりの新譜からの新曲」とのことだった。

その曲はリードトラックの "Bring on the Night" だった。 

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いくつかプロモーションのインタビューを観たが、当初アルバム作りを秘密裏に行っていたのは「まだバンドメンバー間にケミストリーがあるのか不安だった」からだとアンドレア・コアーは言っていた。

メンバーは2006年の活動停止後、子育てなど私生活に専念していた。バンドのドラマー、キャロライン・コアーが活動再開を促した。

この大きな空白期間がバンドをプレッシャーから解放し曲作りは「ファーストアルバムの時と同じ」心持ちで行うことができたそうだ。

姉妹で構成された家族の絆が強いコアーズにとって父親が亡くなったことは大打撃だったが、両親の影響で始めた音楽を続けることが、素晴らしいトリビュートとなった形だ。("Gerry's Reel" は彼に捧げた曲)

『ホワイト・ライト』はスタジオ・アルバムとしては通算6作目だが、本作も捨て曲の無い素晴らしいコアーズサウンドが展開されている。








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